サステナビリティ 健康経営の推進

健康経営宣言

株式会社EPLinkは、EPSグループの基本理念「価値あるソリューションの創出を通じて、健康産業の発展に貢献します」のもと、新薬を待ち望んでいる患者さんのもとへ、一日でも早く新薬を届けられるよう、従業員が心身ともに健康で安心して業務を行うことができ、やりがいと生きがいを持って長く勤められる働きやすい会社を目指します。また、従業員だけではなく、その家族を含めた心身の健康づくりをサポートしてまいります。
株式会社EPLink

健康経営の目的と推進方針

株式会社EPLinkは、2024年より健康経営の推進に取り組んでおり、昨年、経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に初めて認定されました。

また引き続き本年も、2年連続で同認定を受けています。

当社は、社員一人ひとりの健康を重要な経営資源と位置づけ、健康の維持・増進に取り組む「健康経営」を推進しています。
その実践を通じて、社員の健康が組織全体の活力や生産性の向上につながり、企業としての持続的な成長を支えるものになると考えています。

そのために、社員が心身ともに健康で、やりがいを持って働き続けられる環境の実現に向け、安全衛生および健康管理体制の充実と改善に継続的に取り組んでおります。

具体的には、日常的な健康維持・増進への働きかけに加え、さまざまな健康課題への対応、高度な業務に従事する社員へのメンタルヘルス支援、ならびに仕事と育児・介護を両立するための支援や制度整備など、多角的な施策を展開しています。

今後も、健康経営優良法人としてふさわしい取り組みを着実に進め、健康経営のさらなる推進に努めてまいります。

健康経営優良法人2026

健康経営推進体制

健康経営推進体制図

戦略マップ

健康経営を実践するために、経営課題の解決につながる健康課題を特定し、その課題を解消する健康の保持・増進に関する取り組みを可視化した「戦略マップ」を策定しています。

健康施策の取組状況に関する指標

項目基準単位2025年実績2024年実績
健康診断(1回/年)受診率 労働安全衛生規則に基づく定期健康診断 % 92.1 91.0
ストレスチェック(1回/年)受検率 対象者における受検者の割合 % 98.2 96.5
高ストレス率 厚生労働省の判定基準(素点換算方式) % 12.8 16.3
プレゼンティーイズム SPQ(東大1項目版) ※損失率 % 23 26
アブセンティーイズム 休暇取得の日数を7択式にて聴取 日 1.8 -
ワークエンゲージメント 新職業性ストレス簡易調査票 点 2.50 2.46
女性の健康課題に関する施策への参加状況 対象者(全従業員)における参加者の割合 % 40.0 9.0

関連ページ